年に一二度、突然調子が悪くなる某国製の小型卓上ミニ旋盤。

安い作りなので覚悟はしているものの、作業の流れが止まってしまうのでやはりムカッと来る!!

今回の症状は、往復台の動きが渋くなったので潤滑スプレーを各所に打ってはみたものの一向に良くならない、というもの。

「こりゃ送りベースにキリ粉がへばり付いているな」と思って分解してみると、ん??

予想していたベース部には何も問題が無くて、よく良く調べてみたら何と、往復台を動かすためのハンドルの軸に残っていた古いグリースが、寒さのために粘度が増して重くなっていただけ、という事が判明! ※画像左側のオレンジ部品のハンドル

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そんな症状の手応えでは無かっただけに、そこだけスプレーしなかった自分にガックリ茫然。

ま、せっかくなのでもう少し分解して整備調整して組み上げましたが、今後破損しそうな部分を新たに見つけてしまい(画像中央の金色の四角い小さな部品)、いずれ不安要素が絶えないB級旋盤なのでありました。

そうそう、ちょっと前に、「モーターの回転がガタつくようになったので調整に出したら、基板交換になった」という知り合いがいました。

聞いてみたら、「スピードをコントロールするボリュームを回した時に脈動する」と言うもの。

それって自分も既に経験済みだったので、「多分、ボリューム内部のブラシ部分にカスが溜まって起きる現象なので、ボリュームを分解掃除するか新品交換で直ったはずだよ」と教えてあげたら悔しがっておりました。

上記、心当たりがある方はボリューム交換で直せますのでお試し下さい。

その場合、ギターで使うポットでも良いんですが、なるべく国産の電気部品用をお勧めします。

それともう一つ、長く使っていると主軸台内部の歯車がダメになる事もあるようです。

そうなってしまわないように、内部にも潤滑スプレーを打っておきましょう。

回転数がデジタル表示されるタイプの物の場合、コントロールボックスを開けると、回転センサーが本体に付いているので、それを外すことで内部にスプレーする事が出来ます。

センサーが無い場合はどうするかって?そんな時は、本体にスプレー用の小さな穴を開けちゃいましょう!!

壊れて動かなくなって、手間と時間と金が掛かるよりは全然マシなはずです。


さてもうすぐ解禁です、今年の岩手は暖冬傾向で雪がかなり少なくて、川は既に渇水傾向となっています。

(水が少ない=釣りやすい&ポイントが絞られる)+(暖かい=辛くない&釣りに行きたくなる)=BFK(ベイトフィッシングキーパー)が多くなる=魚があっという間に居なくなる・・・・って事になっちゃうんでしょうかねぇ・・・・あ~~~ムカッと来る!!!!!








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# by koubouquest | 2019-02-12 13:16